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よへなあじさい園

沖縄の5月初旬~6月中旬頃は「よへなあじさい園」が見頃です

このあじさい園は饒平名(よへな)ウトさんというおばあちゃんが一株ずつ、庭にあじさいを植えたことから始まりました。

そんなウトさんは残念ながら2018年4月に亡くなられたのですが、庭には今年もたくさんのあじさいが咲いて、多くの観光客や地元の方を癒してくれていました。

よへなあじさい園の入り口

ここに着くまで、私は個人の庭だからそんなに大きくないだろうという勝手な想像をしていました。しかし、その想像は到着後すぐに覆されることになります。

よへなあじさい園

なんと入り口の脇から丘の上まであじさいがたくさん見えています。

おばぁちゃんが趣味で一株ずつ植えたと聞いていたので、まさかこんなにでかい敷地だとは想像していませんでした。

後でわかったのですが、敷地面積は約1万㎡あるとのこと。

よへなあじさい園

そして、このあじさいの密度。

よへなあじさい園 の中のおばぁちゃんの家

写真の右上の部分に見える赤がわら屋根が、おばぁちゃんの家とのこと。

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よへなあじさい園を見下ろした景色

あじさい園を見下ろした様子

よへなウトさんのパネル

よへなあじさい園 のウトさんの家

ウトさんの家の縁側に飾られていたパネル。やはり長生きする方は他者への感謝と笑顔を忘れない人なんだなと感じました。

あじさいを毎年咲かせるのには、大変な労力(せんてい)が必要です。そう考えると、人を癒してあげたいという優しさと気持ちで、これほどのことができることに驚かされます。

よへなウトさんの笑顔

ウトさんの優しさと他者への感謝の気持ちが、多くの人の心を動かし、ここまで来たということがわかる写真。

よへなあじさい園
よへなあじさい園
よへなあじさい園内の休憩所
よへなあじさい園内の休憩所

こちらでは、あじさいの販売や飲み物、ぜんざいなどがあります。

よへなあじさい園内の休憩所

ここから見下ろす風景の中食べるぜんざいは、とても贅沢な気分にさせます。しかもこのボリュームなので、なかなか食べ応えがあります。休まないで帰るより、冷たいもので涼みながら、もう一度全体を眺めてみると、よへなあじさい園を2倍楽しめる気がします。

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よへなあじさい園へのアクセス

場所: 沖縄県国頭郡本部町字伊豆味1312

料金

大人 ¥400 (350)
小中高生 ¥200 (150)
障がい者 大人 ¥300
障がい者 小中高生 ¥100
小学生未満 無料

※( )内は団体20人以上の料金

あじさい園は大きいといえど、個人宅なので駐車場には限りがあります。したがって観光で来られる方はバスツアーで行くのもいいでしょう。詳細は公式サイトをご覧ください。

公式サイト:  http://yohenaajisaien.sakura.ne.jp/