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壺屋 焼物

沖縄の「やちむん」に興味がある方は「壺屋焼物博物館」も見学しましょう!

沖縄で焼物の里といえば、壺屋も有名です。前にこのサイトで取り上げた「やちむんの里」の、読谷村にある 「やちむんの里」も、1972年に壷屋で焼き物をしていた金城次郎さん(人間国宝「重要無形文化財保持者」) が読谷へ移転したことで誕生しています。

焼物の里 壺屋は、沖縄の焼き物を支えてきた地域で、壺屋焼を中心として栄えた地域です。その入り口付近にある那覇市立壺屋焼物博物館は、そんな壺屋の歴史を紹介する博物館です。

壺屋焼物博物館 概要


壺屋焼物博物館

壺屋焼物博物館は1階2階、3階まであります。今回は撮影許可をいただいてから撮影していますが、中には撮影禁止のものなどもあるので、撮影したい場合は必ず受付の方に了解を取り、撮影してよいものと駄目なものを確認してください。

入場料は

一般:350円 (2019年現在)

団体:280円(2019年現在)でした。

壺屋焼物博物館では音声ガイダンス用タブレット(多言語、英・西・中・韓・日・うちなーぐち)を無料で貸し出してくれますので、そちらもぜひ利用されることをおすすめします。


壺屋焼物博物館 1F

壺屋焼物博物館 1F

壺屋焼物博物館 1F

壺屋焼物博物館 1F

上の写真は、昔なつかしのシーサーって感じです。

ジャレあっているシーサー

シーサーが可愛くなってきたのは最近の話かと思っていたのですが、結構前からかわいいキャラだったんだなと気づかされる作品。

壺屋焼物博物館
壺屋焼物博物館

壺屋焼物博物館 では沖縄の焼き物の歴史から学ぶことができます。

壺屋焼物博物館 1F

1階にある復元された古民家の様子。

時代的には、沖縄戦以前の壺屋の民家の台所部分を復元したとのこと。

壺屋の民家
壺屋の民家
壺屋の民家の台所部分

暮らしの中で使われる壺屋焼を紹介することを目的としているそうです。

1階は沖縄を代表する焼き物や、沖縄の焼き物に影響を与えたアジアの焼き物などの展示を中心としており、沖縄の焼き物の歴史をわかりやすく紹介していました。

壺屋焼物博物館 2階

壺屋焼物博物館の2階は、壺屋焼きの技法から製作工程について紹介しています。また、その特徴的な作品の制作に使われる道具などの展示もありました。

壺屋焼物博物館

一番印象的だったのは上の写真にある壺屋焼の層です。

結構でかいのと、2階に上ったらいきなり地中というシチュエーションに驚きました。なかなか飽きさせない演出です。

やちむんを作る道具
やちむん
泡盛の器

まだまだ紹介しきれないほどの展示物や映像シアターなどもありますが、それは行ってのお楽しみということで。。

また時間のあるときに「やちむん」について紹介する記事を書きたいなと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

壺屋焼物博物館 へのアクセス

場所: 沖縄県那覇市壺屋1-9-32

交通案内: モノレール牧志駅から徒歩10分 バス「壺屋」「開南」「てんぶす前」下車、徒歩5分。おすすめは「てんぶす前」のバス停

休館日: 月曜日 年末年始

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