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泊いゆまち

観光客が急増中の「泊いゆまち」!【那覇で旬のまぐろを楽しむための一覧表】

平成29年、沖縄観光に来る人の「お金の使い道」について調査結果は一人当たり7万2千円でした。(外国人観光客【空路】:約10万円)

その内、1万5千円を占めるのは飲食代です。

なので、せっかく沖縄に来たのなら、沖縄でしか味わえない美味しい物にお金を使ってほしいので、今回は那覇泊にある「泊いゆまち」について紹介します。

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「泊いゆまち」の楽しみ方

熱帯魚のようなカラフルな魚が売られているイメージの強い那覇。

以前紹介した、第一牧志公設市場が一番分かりやすい例で、独特な環境に特化したさまざまな食材を販売していることも楽しみ方の一つです。

その楽しみ方の一つとして今回紹介したいのは、那覇市のまぐろです。

グルメの方なら知っている人は多いと思いますが、沖縄は季節ごとに「旬のまぐろ」を食べられる、全国でもめずらしい県なのです。

また沖縄のまぐろは漁場が近いこともあり、水揚げされた新鮮なまぐろは、漁船内で冷凍することなくチルド(マイナス1℃)の状態で港まで運ばれます。

その漁獲された新鮮なまぐろの約半数が那覇市で水揚げされているということもあり、今回は那覇市内にある「泊いゆまち」を紹介します。

「泊いゆまち」は駐車場があるので、観光でレンタカーなどあると便利です。

もしバスであっても泊港(とまりん)から歩いていける距離なのでバスで行って、(とまりん)から歩いていくことも可能。

【施設外観】

泊いゆまち

【施設内】
いゆまち内

いゆまち内

沖縄で旬のまぐろを楽しむための一覧表

沖縄観光で新鮮な旬のまぐろ(類)を食べてみたいと思った方は、ぜひ一度以下の「美ら海まぐろ」というサイトで詳しく紹介しているのでそちらもあわせてご覧ください。

沖縄の旬のまぐろ

画像引用元「美ら海まぐろ」
サイトURL https://www.okinawa-churaumimaguro.jp/maguro/

上記のサイトで紹介されていたまぐろの旬については以下のとおりです。

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「泊いゆまち」で旬のマグロを食べる

「泊いゆまち」を見に行ったら、その場で食べてみたい!そう思う方も多いと思うはず。

実は「泊いゆまち」では、いくつかその場で食べれる店が用意されています。

今回はその一つ「まぐろや本舗」さんを紹介します。

旬のマグロ

このお店のいいところは、とにかく旬の海の幸を存分に使った丼物が安いこと。

まぐろや本舗

写真でもあるように、どんぶりにセットで付くおつゆが選択できます。また、すし飯と普通も決められます。

ちなみにおつゆでお勧めなのはアラ汁です。

今回の写真はアラ汁が美味しいことを知っていたので、あえてアーサ汁にしてみた写真です。

まぐろ丼

飲んでみてアーサ汁も間違いなく美味しかったのですが、この店で一番のお勧めは何ですか?と聞かれたら、私はアラ汁をお勧めします。

「泊いゆまち」内でエビも食べれます

私も初めて気づいたのですが、赤えび・イセエビのウニソース焼きがその場で食べれます。

場所は「泊いゆまち」の奥の方で、上記で紹介した丼物が安い店のすぐ目の前の店です。

【赤えび・イセエビのウニソース焼きの画像】

えび

外国人観光客がひっきりなしに買って食べていたので、私は食べていないのですが、ご興味のある方は参考にしてください。

えび

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「泊いゆまち」へのアクセス

施設・団体名称: 沖縄鮮魚卸流通協同組合 泊いゆまち

住所: 沖縄県那覇市港町1丁1-18

電話番号: 098-868-1096

公式サイト:http://www.tomariiyumachi.com/

※たまに、まぐろの解体ショーなどもやっているので公式サイトを確認することをお勧めします。

地図

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