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アカ木

沖縄観光の隠れたパワースポット!首里の大アカギ の感想

※もし首里の大アカギに行かれるのでしたら、首里の石畳から来ることをおすすめします。
実は首里の大アカギの場所は坂の上から(「赤マルソウ通り」)も下からも行けるのですが、観光でこられるのであれば石畳もせっとで見た方が感動します。

なので、順番的には石畳→途中休憩→大アカギの方が、じっくり堪能できると思うので。。
首里 石畳についての記事はこちら >>

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首里の大アカギ

アカ木

首里の大アカギとは、首里城の近くにある内金城嶽内に植えられた6本のアカギの大木のことです。

この内金城嶽は昔からものすごい霊気が満ちていた森として有名で、かつては琉球王府の信仰対象だった場所です。

森の中には、年に一度神様が降りて願い事を聞いてくれる大きなアカギの木が生えていて、隠れたパワースポットとして注目されつつあります。

神の立つ木

首里の大アカギが「戦火を耐え抜いた首里金城町の神の木」と呼ばれる理由

この6本のアカギの大木は1972年の日本復帰と同時に国の天然記念物に指定されました。いちばん大きいアカギの樹齢は推定約200年とか。

昔は首里城内や城外周辺にもアカギの大木は生育していようですが、第二次大戦でほとんど焼失し、大木群が市街地内に見られるのは県内でもここしかありません。

第二次大戦時、首里城に「陸軍第32軍総司令部」を置いていたこともあり、1945年5月25日から3日間、アメリカ軍艦ミシシッピなどからの激しい砲撃を受けます。

地元のオジー・オバー(おじいちゃん・おばあちゃん)の話では、艦砲射撃の穴だらけで歩けないほどだったそうです。

このような状況から見ても「戦火を耐え抜いた首里金城町の神の木」と呼ばれるにふさわしいと思います。

ちなみに・・・。

——– 霊を信じない方はヌルっと読み飛ばしましょう! ——–

私は沖縄で「高生まれ」といって少し霊感があります。

信じるか信じないかはあなた次第ですが、何年か前、事情を知らないでこの地に訪れた私は、大木の上に「ハニワのような衣装を着た、槍?かナギナタ?を持った人が立っているよ」と友達に話したところ、「やっぱりパワースポットって本当だったんですね」と言われました。

その時は、単に大木だな~。大木だから神様が宿っているんだろう。くらいにしか思っていませんでしたが、今回この記事を書くにあたり調べてみたら、案の定でした。

その人は通常の人よりでかかったように思います。
赤木の上まで結構距離があるのに、あきらかにデカく見えるということは、おそらく2m以上あるかと。。

しかもその人は、ずっと首里城の方角を見つめて立っていました。

上記の現象は以下の写真の位置で見ました。

———————————————————–

神の立つ神木

その木のふもとには拝所(うがんじゅ)と言って、神社でいうと拝殿にあたるものがあります。

ウガンジュ

今回は2回目ですが、何も見えなかったので、いる時といない時があるのかも知れませんね。。

ちょっと本題からそれちゃいましたが、この大アカギは沖縄にたくさんある聖域の中でも、観光客に寛容だとか。。
(本当かよ?誰に聞いたんだよ?と思いますが何かに書かれていました^^;)

なので沖縄の信仰心に触れてみたいと思っている方におすすめです。
ただパワースポットと思うかどうかはあなた次第。

その日も上記の写真 拝所(うがんじゅ)の背後から、ただならぬ霊気をずっと感じていました。

しかもこの気はし神聖なものとはちょっと違う気がしていたのですが、後で調べてみると、やっぱりちょっと変わった気でした。

したがって神聖な気もありますし、ちょっと変わった気も混在している不思議なんです。

変わった気の正体は↓

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大アカギの場所は 鬼餅(ムーチー)由来の場所でもあります

このちょっと変わった気の正体は、民話「鬼餅(ムーチー)由来の場」で検索すると詳細が確認できますので、興味のある方は調べてから、行くか行かないか判断するといいです。

さいごに

あと・・・。

地元の老人会の方が説明を書かれていました。
(ありがとうございます!)

老人会の方のアカ木の説明

※ちなみに最初にも触れましたが、ここは聖域です。
また昔から地元の方が大切にしている場所ですので、見学される際はその点も考慮して見学してください。

あと所在地(住所がないので)マップに掲載できませんでした。
やっぱり、首里の石畳から行ったほうが迷わず行けると思います。

 

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