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大渡海岸 ジョン万ビーチ

沖縄の南部でシュノーケリングするなら大渡海岸(ジョン万ビーチ)がおすすめです!

今回紹介する沖縄のシュノーケリングおすすめスポットは、大渡海岸(ジョン万ビーチ)です。ここでは、たくさんのコバルトスズメや黄色と黒のストライプのエンゼルフィッシュ的な熱帯魚も見れます。また生きたサンゴをたくさん見れますので、お子様などの教育にも大変いいと思います。

大渡海岸(ジョン万ビーチ)の画像その1

大渡海岸の特徴

ビーチというより海岸という方がしっくり来ますね。

砂浜はこんな感じで、少しだけですが白い砂浜があります。

ちなみに熱帯魚やサンゴが多く見れるのは、 画像その1 の右側あたり、ビーチ入ったらすぐ左手のエリアです。

下の砂浜がある 画像その2 のエリアでもサンゴや熱帯魚は見られるのですが、 画像その1 のエリアほどではありません。

大渡海岸(ジョン万ビーチ)の画像その2
大渡海岸(ジョン万ビーチ)の画像その3

大渡海岸のポイントと注意点

ちなみに20台くらいでしょうか、無料駐車場もありますし、バスでもこれます。また有料の私有地でも300円と安く駐車できるので、携帯テントやシュノーケリングセット、ライフジャケットなど装備さえしっかり持っていれば、本当に安く楽しめるスポットです。

この 大渡海岸( オオドカイガン)がオススメな理由として、まず南部地区であること、また青くて小さいコバルトスズメの大群や黄色と黒のストライプが入ったエンゼルフィッシュ的な ツノダシ なども多く見られることなどがあげられます。

さて、ここまでは良いことばかりを書いてきました。自然を楽しむのは、とても貴重な体験ですし、何ものにも変えられない発見があります。しかし、自然と隣りあわせということは、危険がいっぱいであることも忘れてはなりません。

ここ大渡海岸の注意点としては、岸からあまり離れないことです。

大渡海岸の特徴としてリーフの外はいきなり深くなっています。

絶対に岸から遠くへは行かないと心に決めて行動するようにしましょう。

ライフジャケットは必ず用意しましょう!

海岸線が遠浅になっているおかげで、水深が浅いところでも、多くのサンゴと熱帯魚が見れるので、お子様ずれでも楽しめるとは思うのですが、浅いとはいえライフジャケットなどの装備はちゃんと持参しましょう。

というのも、ライフジャケットを持っていない人に多く見られるのが、サンゴを踏みつけて休憩している人です。

当然ですが、サンゴは人の足で踏みつけられると簡単に折れてしまいます。

この日も数人の大人や子供がサンゴの上に乗り休憩していました。

未来の子供たちのためにも、美しい自然を守って行きたいものです。

大渡海岸へのアクセス