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リゾート沖縄

沖縄を訪れる観光客のデータ(2018年5月のデータ)

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平成29年度に沖縄に訪れた観光客の数

957万9900人(内国内観光客の数 688万7900人)

沖縄県は5年連続で過去最高の観光客数を更新した。

国内観光客の増加で考えられるのは、日本全国さまざまな都市から直行便が増えたことも要因と考えられる。

沖縄県の人口は144万4226人であるから、1年間の観光客数は人口の6.6倍にも匹敵します。

平成29年度に沖縄に訪れた外国人観光客の数

269万2000人 前年度と比較すると26.4%も増えており、過去最高の観光客数となります。

考えられる要因としては、海外路線が充実したことがあげられます。

台湾・中国本土・韓国・香港・タイ・シンガポールなどを結ぶ沖縄国際航空路線(定期便)が増えたことが過去最高に要因といえます。

また2020年3月には那覇空港第二滑走路が完成する予定なので、更なる増加が期待できる。

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沖縄を訪れる外国人観光客の国籍

台湾 30%
韓国 20%
中国 20%
香港 10%
その他 20%

沖縄への国籍別観光客

大型客船の寄港回数

2016年は515回。2018年は662回の見込み。
とど府県別の寄港回数で、沖縄県はなんと1位に!

【内訳】
(沖縄本島)
那覇港 224回
中城湾港 15回
その他 14回

(離島)
宮古 平良港 130回
石垣港 132回

那覇港、平良港、石垣港への寄港は特に増えてきています。

那覇港若狭へは13万トン級の大型クルーズ船が接岸でき、全国トップクラスの外国クルーズ船が受入港できる。

平良港も平成29年に「官民連帯国際クルーズ拠点形成事業」に選ばれたこともあり、今後ますます来たいが高まっている。

クルーズ船の大きさ

例えば平成27年に那覇に初寄港したクアンタム・オブ・ザ・シーズンなどは、日本へ寄港するクルーズ船ではトップクラスの大きさを誇る。

全長347.08m
全幅41.40m
乗客数 4905人
重さは16万8666トンにもなる。

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沖縄に訪れる観光客は何にお金を使っているのか

平成29年度の観光収入6,979億2,400万円

観光客の沖縄での過ごし方

観光地めぐり 58.20%
沖縄料理を食べる 40.70%
保養・休養 29.10%
ショッピング 27.30%
海水浴・マリンレジャー 24.20%

日本人観光客の活動内容

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どんなことにお金を使っているのか?

宿泊費 ¥22,269
お土産・買い物 ¥17,320
飲食費 ¥15,304
沖縄県内交通費 ¥9,861
娯楽費・入場費 ¥6,271

沖縄観光のどんなところにお金を使っているのか

ちなみに平成29年度の6,979億2400万円の観光収入は、沖縄県の平均所得が350万円として考えた場合、約20万人を超える県民の家計を潤している計算になる。(県全体の人口約144万人)

観光客の平均滞在日数は3.68日。外国人観光客は4.95日となっている。

観光客1人あたりの県内消費額は 72,853円で外国人観光客は100,265円である。

観光客の増加により、沖縄経済はより豊かになっている。

 

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