宜野座村のいちご狩り

沖縄県 宜野座村でいちご狩りをしてみての感想

※この記事は2021年3月のお話です。

今日は宜野座村でいちご狩りをしてみての感想を紹介します。

結論から言うと、美味しかったし、楽しかったのです。

金額的にも映画1本見るくらいの金額で、お腹いっぱいイチゴを食べれるし、何より自分の目利きで甘いイチゴを採取できた時の喜びと満足感が何にも代えられない思い出になります。

ちなみに今回訪ねたハウスは、宜野座村農業後継者等育成センターというハウスで、事前にWEB予約が必要ですので、下のリンクから予約してからチャレンジしましょう。

http://ginoza-ichigo.net/

宜野座村農業育成センターいちご園

まず、いちごハウスに入る前に、豆知識を勉強しましょう。

「おいしいいちごの見分け方」は以下の通り。

美味しいイチゴの見分け方

美味しいイチゴの見分け方も分かったところで、さっそく中へ!

狙いのよつぼし

今回、私の狙いは「よつぼし」という新しい品種。いちごを少し勉強されている方だと、この品種の珍しさはピンとくるはずです。このページではいちごの品種についての説明は割愛しますが、2021年現在では新しめの品種となります。

宜野座のいちご

予約制だけあって、案内された通路は完熟いちごがたくさん実ってます。

上の写真の右上のいちごを見ていただくとわかりますが、あの説明の通りの上まで真っ赤で、へたが上にめくれているのがわかると思います。

よつぼし?

上の写真は、ちょっと記憶がさだかではないのですが、よつぼしだったと思います。一番花だとは思いますが、見てください!この大きさ。もちろん、いちごは大きさで甘さが決まるわけではなく、完熟かどうかや品種にもよるのですが、とれたてが一番おいしいことは、農家の方ならご存じでしょう。

よつぼし?

よつぼしのお味は・・・最高に美味しかったです。他の品種もあったのですが、最初に狙いのよつぼしを食べたせいか、「よつぼし」が一番おいしく感じました。まぁ~一番おなかがすいてた時に、狙っていた品種を食べたので、ひいき目の食レポになっているのは間違いないです。。

この農園では以下の写真の品種もありました。食べ比べさせてもらいましたが、品種ごとに特徴がいろいろあるので、どれも美味しかったというのが、一番正しい感想でしょう。

私のように狙った品種を食べみくるのも良し。自分のお好みの品種を探したい方にも、いちご狩りはおすすめです。

かおりの
あまえくぼ

ところで、イチゴというと産地は「とちおとめ」の栃木県や福岡、熊本なんかを想像してしまうのですが、ここ沖縄でも、2018年、「イチゴの里」を宜野座村が宣言。今では沖縄全島にその名が知られるようになりました。

とはいっても、つい最近まで、沖縄でのイチゴ栽培はマイナーな農作物で、近年やっと少しづつですが農家も増えてきているとのこと。ぜひ沖縄県民の温かい心で応援していきましょう。