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普天間神宮

普天間 神宮(正式名称:普天間宮)に行ってみた

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普天間 神宮について

実は正式名称(社名)は普天満宮となっていることを地元の私も知りませんでした。

私の周りの人は普天間神宮としか呼ばないので、今日は普天間神宮として紹介していきます。

普天間神宮の鳥居

普天間 神宮は別称「普天満権現」といい、琉球八社の一つです

普天間 神宮

さすが神宮だけあって、シーサーも何となく違います。

シーサーもちょっと違う

場所は沖縄県宜野湾市普天間にあります。

普天間神宮は沖縄県の中部では最大の聖地として参拝者が多い神社です。

また、沖縄県内では、中部・北部の建築関係諸祈願や結びの神様として信仰されています。

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普天神宮の洞窟について

普天間神宮の後ろのほうには洞窟があります。
地元の人でもあまり知らないと思うのですが、無料で見学することができます。

洞窟

私は初めて来たので、巫女さんに案内してもらえました。

無料で見学しているのに、何だか申し訳ない。。

洞窟

この普天間神宮の鍾乳洞はとても神聖なところなんです

この洞窟に琉球古神道神を祀ったことに始まって、尚金福王から尚泰久王の頃(1450年頃)に、できたと考えられています。

洞窟

とても神秘的な洞窟で、中は少しヒンヤリしています。
薄暗いので写真はあまり撮れなかったのですが、近くで見るとものすごい気を感じます。

洞穴は、全長280m、洞口が2カ所、大きな広場が三カ所あり、過去の水流の痕跡を示す洞穴ノッチも見られます。

公式サイトによると、洞窟内の東洞口付近は遺跡となっており、沖縄貝塚時代前期後半以後(約3000年前)の遺物が多数発掘されたそうです。

また、約2万年前の琉球鹿、琉球昔キョン、イノシシなどの化石も発見されため、宜野湾市文化財に指定されています。

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普天間神宮の後ろには

普天間神宮の後ろに綺麗な建物があります。

後でわかったのですが、こちらが本殿だったようです。

普天満宮 本殿

綺麗な本殿ですね。

赤瓦屋根なので、より華やかに見えます。

普天間神宮には女神様や仙人にまつわるお話があります

女神様について

普天間 神宮に首里桃原に女神様が出現されたという言い伝えがあり、のちに普天満宮の洞窟に籠られたとされています。

仙人について

他にも、洞窟から仙人が現れ村の百姓夫婦に黄金(神徳)を授け苦難を救ったという伝承もあります。

いずれの話も、普天間神宮の裏手にある洞窟に関係しています。

なので、普天間神宮に行かれる際は、洞窟もセットで参拝されるといいと思います。

ちなみに洞窟は、一気にたくさんの人が入れません。なので、順番待ちになると思いますので時間に余裕を持ってお出かけください。

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普天間神宮へのアクセス

住所 : 沖縄県宜野湾市普天間1−27−10
TEL : 098-892-3344

 

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