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赤野エイサーの画像

うるま市 赤野 エイサーを見てきました

今年も「うるま市赤野区公民館」で、赤野青年会によるエイサーを披露していました。

赤野区は創立100周年を超えており、wikiの情報でも「赤野青年会などは100年余りの伝統がある。」と紹介されていました。たまたま赤野区の盆踊りでもエイサーを披露しているという情報が入ったので、さっそく見に行くことに。

赤野公民館

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赤野青年会歴史

ちなみに赤野青年会は復帰前に行われたエイサーコンクールで優勝したことがあり、1967年11月に東京で行われた全国青年対価に出場したことがあるとのこと。

下は赤野公民館のサイトで公開されている、当時の写真を引用しております。

そんな100年以上もの伝統、また全国にその名を知らしめた「赤野エイサー」ですが、参加人数は減少傾向なようで、今回のエイサーを披露する前のお話でも、多くの参加を呼びかけていました。

ちなみに青年会に参加できるのは高校2年~23歳までの若者となっているのですが、今のご時世、受験勉強や仕事が忙しいという理由で参加者は年々減少してしているようです。

そこで、「この伝統ある赤野エイサーを希望する者!」というくくりに変更したことで、参加を希望する青年が続々と現れ、今では具志川市内のほかにも名護市などから駆け付けて何とか伝統のエイサーを引き継いでいるとのこと。
※伝統エイサーにご興味のある若者の皆さん、よかったら見学に行ってみてください。

赤野 エイサーの感想

赤野エイサーの面白いところは、男性も女性も動きが綺麗な点です。

例えば・・・。

赤野 エイサー 1

赤野 エイサー 2

こんな感じでどんどん離れて行ったかと思うと・・・。

赤野 エイサー 3

向かい合ってみたり・・

赤野 エイサー

赤野 エイサー

交差してみたり・・・

赤野 エイサー

また離れて行っては・・・

赤野 エイサー

向かい合ってみたり

赤野 エイサー

赤野 エイサー

赤野 エイサー

このように、フォーメーションがいろいろと変わるので、見ていて空きません。
ちなみにこのエイサーは20分近く踊り続けていたように思うのですが、その間、絶えずフォーメーションは変化しながらの演舞でした。

これだけフォーメーションが多いと、男性の大太鼓の動きもとてもカッコよく見えますし、パーランクー(小太鼓)の動きもまるで盾と剣を持って戦っているように見えて、とても見応えがあります。

また、女性の踊りも向かい合ったり、離れたりと多彩なフォーメーションがあり、動きも、とても可愛らしい感じの踊りが印象的。
明るくて元気で、綺麗な女性というイメージの踊りでした。

 

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