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ケンプファー

ケンプファーのイラストを描いてみました

今日のTamaNavi(たまナビ)は沖縄の話題ではなく、私の趣味であるイラストのお話です。

私の尊敬するメカニカルデザイナー!出渕 裕(いづぶち ゆたか )さんの作品。ケンプファーを描いてみたので、その記事となります。

この機体、 出渕 裕 さんが機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争(1989年)の中でジオンの強襲型モビルスーツとしてデザインされたものです。

私はこのケンプファーのデザインを見たとき、すごく衝撃を受けました。

ケンプファーの上半身

小さな頃からタミヤの戦車や飛行機などを作って楽しんできた私にとって、この 出渕 裕 さんのメカニカルデザインは、無意識の内に追い求めていたリアルなメカ(兵器)デザインだったからです。

また、どこかドイツ風な感じのデザインなのもタミヤのミリタリーミニチュアシリーズをたくさん作っていたので感じ取ることができました。

特に足のひざ横にある装備( シュツルム・ファウスト )はシブイです。

担ぐのかなと思ったら、ひざ横からそのまま発射だったのもロボットならではでいいですね。

しかも手持ち武器がマシンガンじゃなく、ショットガンってとこもピンポイントの強襲機体という感じがしてカッコイイです!

ケンプファーの装備

デザインされてから30年近く経っているこの機体。今もファンの間では根強い人気なのですが、残念なことに 機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 の劇中には10分程度しか登場してない上に、やっとガンダムと戦闘だ!と思ったら、1分くらいで撃破されちゃいます。

ですが、私の中のケンプファーはシナリオと関係なく、今も私の脳内で大活躍しています。そんな大好きなメカニカルデザインであるケンプファーの脳内活躍シーンを今回はイラストとして描いてみました。

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ケンプファーのイラスト 横アングル

ケンプファーのメカニカルデザインのいいところは、どの角度から見ても美しい曲線美じゃないかと思います。

ケンプファーの横アングルを描いている画像

さすがに2回目にもなると描くスピードがあがり、一枚目で6時間かかっていましたが、3~4時間で描けるようになりました。

イラストを描かいていて気づいたのは、線をどこまで描くかは作者の作風によるということ。線をどこまでもリアルに描こうとすると、時間がいくらあっても足りないどころか、私の腕ではかなり難しいです。なので、いっそのこと見た感じ分かればいいよ!程度の線で描くようにしています。

その見た感じ分かればいいよ!の精神で描いたケンプファーがコレ。

ケンプファーのイラスト バズなし横アングル

本当はバズまで描きたかったのですが、途中で集中力がなくなったので本体だけ描いてみました。

このままでもカッコイイのですが、バズ装備も見たいところ。

また気が向いたら描こうと思います。。

ではまた。