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住宅ローン

住宅ローンのかしこい利用のしかた

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住宅ローンの相談窓口について

住宅ローンの相談窓口はだいたい大手の地方銀行などがローンステーションなどの名前で設置していることが多いです。

ローンステーションの業務は、家を建てるための具体的なプランであったり、資金計画などの相談を行うのが主な業務となっています。

住宅ローンを組みたい、でも銀行を選ぶ際、どこを判断基準にすればいいのかわからないですよね。

そこで住宅ローンを組む銀行の強みを探すことが先決となります。

住宅ローンの借入先の決め方

まず第一に「相談できる金融機関であるかどうか」が重要となります。

長い人生、ローン金利が上がってしまったり、お子さんができて急に出費が多くなったりと、いろいろな場面でお金が必要になってきます。

このような将来起こりうる出来事に向けた資金づくりのアドバイスや方法などを教えてくれる金融機関を選びましょう。

お金の流れを総合的に相談できる窓口。

住宅ローンを組む際、その辺りまでじっくり相談できるかどうかを見極める必要があります。

最近では住宅ローンの商品もかなり豊富になっており、一般的な固定金利から変動金利型、住宅リフォーム専用の商品などもあります。

また、働く女性のための住宅ローンなど多彩なニーズにこたえてくれる銀行を探しましょう。

住宅ローンの申し込み前に注意すべきこと

住宅ローンと聞くと、どうしても金利ばかりに目を向けてしまいがちです。

しかし、一番大切なことは「月々返済できるか?もしもの時はどうなるのか」が重要なのです。

最近では毎月の返済額などは、自分でも大まかなシュミレーションが、各銀行のサイトでできることがほとんどです。

しかし、ちゃんと確認したのは住宅ローンの返済額だけではなく、諸経費などがいくらかかっているのか?をきっちり見分けるようにしましょう。

その諸経費込みのローン金額になっていれば、あとは金利に応じた月々の返済額を確認するだけです。

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毎月の返済額がイメージできたら次のステップへ

資金計画で念頭においておきたいのは、住宅ローンを無理なく返済するための上限額は年収の約6倍までということです。

また年収によってもローンの上限額は変動します。

例えば年収が400万円以下の場合は30%、400万以上の方なら35%程度が一般的とされています。

このように、住宅ローンを組む前にいろいろな基礎情報を頭に入れておきましょう。

団体信用生命保険について

団体信用生命保険は、略して団信といいます。

この保険は、住宅ローンを返済中に死亡または高度障害になった場合を対象としており、このような場合、本人に代わって生命保険会社が住宅ローンの残高を支払ってくれる制度です。

この団信は基本的に住宅ローンを組む際に加入するのが一般的となっており、保証内容によっては金利の上乗せなども発生する可能性があります。

団信もいろいろな種類があって、病気による就業不能保証特約など、いろいろなものがあるので必ず、ご自身の計画にあった団信を選択するようにしましょう。

 

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