ウミガメの産卵地帯

ウミガメが産卵する浜辺に車両が侵入!自然を愛する住民の怒り

ウミガメの産卵が確認されている国頭村の辺戸海岸(通称・宇佐浜海岸)の砂浜で6日までに、四輪車が走行した跡が確認された。海岸には砂浜に乗り入れできないように車止めのポールが設置されているが、ポールの脇の雑草を刈り、そこから侵入していた。県は「海浜を自由に使用するための条例」に基づき、県内のすべての海岸で原則的に車両の乗り入れを禁止している。

地域住民によると、同海岸では遊泳や釣り、ダイビングのほか、岩場でロッククライミングを楽しむ人がいる。県民に加え、外国人の利用も多いという。

 今月2日、四輪車の走行跡は車止めの場所から奥の岩場に向けて続いていた。車止めのすぐ横には県が設置したウミガメへの注意を促す看板があり、乗り入れを控えるよう求めている。8月頃まではウミガメの産卵期に当たり、砂浜の陸側にはウミガメの産卵場所を示す標識もあった。

2020年7月7日 沖縄タイムスプラスの記事から引用:https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/596512

筆者感想

看板を見てみましたが、英語表記は無いにせよ、絵でやってはいけないことは記されていますね。でも、自分勝手か文字や絵の意味がわからないのでしょう。

そこで私の提案としては、

1.標識に英語表記をつける

2.ウミガメの産卵時期を記す

3.車止めのポールを拡張する

4.罰則を設ける(外人にも適用できるもの)

5.住民からの110番通報に警察が即対応する

などがあると思いました。

まず県知事権限で条例を作り罰則を設け、警察が法的に動きやすい環境を作ることで、だいぶ抑止できると思います。

今回の例でいうと、宇佐の地域の人が、4輪の車を乗り入れようとしているのを目撃して通報。

条例違反につき警察出動。

また車両を入れようと別ルートを設けようとしている人を発見。

警察に通報、警官が出動など地域住民との連携が効果的かと。

とはいえ、別ルートを設けようとしていて、警官が来た場合に、「草刈りしているんです」と言われると、まだ車両を乗り入れてないので、条例違反とも言えなくなります。

ただ、地域住民でもない人が、遠方の土地(他人の土地や県・国の土地)を草刈りしているのは不自然なので質問はOK。これだけでもだいぶ抑止になると思います。

地域の方々は、この身勝手な人にすごくお怒りでしょう。

でも自分で注意するのは危険です!

あの標識を見て浜辺に入っていく人は「自分のこと(気分や欲求)しか考えきれない人か文字や絵の意味が分からない程度の人」です。

そのような人に近隣住民の方が注意することは、言葉の通じないエイリアンと人間が分かり合う確率ほど低いと思います。

そうなると無意味で危険な争いになるのは目に見えているので、ここはひとつ法でしばって、住民の方は通報することでバカを抑止することが安全かつ最善だと考えます。

ここに車両を乗り入れする人で一つ分かることは、沖縄県内で、砂浜でも走れる車両を持っているということです。なので外国人を含め沖縄在住の人である可能性が限りなく高いです。

もしかしたら県外や外国から車両を持ち込む人もいるかも知れませんが、浜辺なんてどこにでもあるので、わざわざ持ってくるメリットはないでしょうから。

まずは市町村や県の人にお願いして(標識等)の対策を全部やったうえで、罰則付き条例&通報・警察の仕組みづくりを。