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首里城公園 中秋の宴

「首里城」再建支援プロジェクトへご協力お願いいたします

首里城を復元、再建するには莫大な費用がかかります。私たち沖縄県民ができることといえば、募金などの寄付。またはふるさと納税などの利用でしょうか。

とはいえ、このような人の善意を利用した詐欺も横行しているようで、NHKニュースによるとauの携帯電話のメールアドレスに一斉に寄付を募るURLが送信されたようですので、間接的な寄付は少々危険な感じがします。

首里城修復・再建のために安全に寄付するには?

せっかくの善意。確実に修復費用として寄付したいものです。そのために一番簡単且つ安全な方法は、那覇市のサイトをよく読むことです。

めんどくさい!という声が聞こえてきそうですが、あなたの大切なお金を確実に目的のために使う努力は必要不可欠ですので、

首里城の復元・再建のための那覇市のサイト

私の説明を読むのが面倒な方、以下の那覇市のサイトを直接お読みになって、寄付されるのも手です。

那覇市の 首里城火災に対する支援金 についてのページ

https://www.city.naha.okinawa.jp/safety/sinsai/shurijousienkin.html

ここで注意したいのは

ふるさと納税(クラウドファンディング)による寄附金募集についての注意点

注意点は以下です。

返礼品はございません。

返礼品と聞いてピンと来る人は多いと思いますが、念のためふるさと納税についておさらいしましょう。

ふるさと納税とは以下のような仕組みで成り立っています。

ふるさと納税は、自治体に寄付すると2千円を超える額が個人住民税などから控除される制度。寄付を集めようと寄付者に返礼品を贈る自治体は多い。2015年度の総務省の調査で、返礼品を出す自治体は約9割。返礼品の購入・送付にかかった費用は全国で年間約675億円で、寄付の受け入れ総額の4割に当たる。

上記はコトバンクより引用

はい上記の説明を見ていただくと分かるとおり、返礼品を出す自治体は9割ということで、絶対に返礼品がある訳ではないのです。なので、今回のふるさと納税は朱書き部分として「返礼品はございません。」と書かれているのです。

とはいえ、住民税を普通に払い続けるより、ふるさと納税した方が寄付の目的にあっているように思います。

募金箱に直接 寄付したい方

ご自身の手で直接寄付する方法が一番間違いが少なく安全です。

今のところ募金箱の設置箇所が少ないのは残念ですが、この記事を書いている2019年11月7日の時点では、以下の箇所に設置しています。

(1)那覇市役所本庁(1階総合案内)
(2)那覇市各支所(真和志支所、首里支所、小禄支所)

銀行口座へ振込みしたい方

お手数ですが、詐欺などの被害にあわないために、直接以下の那覇市の担当課へお問い合わせの上、お振込みしてください。

私が思うに、琉球銀行や沖縄銀行、海邦銀行などの窓口に行って、銀行の職員さんに「首里城火災の寄付をしたいのだけど」と尋ねてみるといいです。そこから、以下の那覇市の担当窓口に連絡するか、銀行員の方に変わって振込先を聞いてもらうかした方が確実だと思います。

募金箱・口座振込のお問い合わせ先

那覇市 総務部 総務課
電話:098-862-9911