私が臨死体験中に見たものと動く千手観音菩薩様の絵

タイトルからして何とも胡散臭いですが、事実なので書きます。スピリチュアル的な話題なので、 私は神も仏も霊も信じませんという方はここでページを切り替えてください。

また本文を読むのが面倒な方、「信じるか信じないかはあなた次第」ですが、このページにある千手観音菩薩様の絵にお願い事をしてみてください。もしかしたら叶うかもしれません。※ちなみにお金欲しいです!とかは無理なようです。

では、臨死中の記憶がはっきりしている内に臨死体験データベース、臨死研究機関などに情報を提供したいので、以下はその記録用に記載したいと思います。

したがいまして、これより先は神や仏に興味のある方前提でお話を進めます。

臨死体験のお話の前に

千手観音菩薩様と私。一見何の関係もない感じなのですが、たまたま私の家には、ご先祖様が残した千手観音菩薩の絵があります。

子供の頃から不思議なことの多いこの千手観音様の絵、まさか何十年も経って臨死体験中に現われるとは、夢にも思っていなかったのですが、実は私が幼い時から何かを伝えていたのかもしれません。

不思議な千手観音様の絵

あれは、私が小学2~3年生の頃でした。応接間にずっと飾られている「千手観音菩薩様」絵のお顔が、瞬きをしたり、何かお経を唱えているようにパクパク動いていることに気づきます。

※上の写真は目と口が動いて見える千手観音様の絵です

※写真でも動くのかなと心配していましたが、私が見る限り、写真でも動いて見えてますので、もしかしたら他の方にも見えるかもしれません。

あと、写真でも動いてらっしゃるということは、ご利益は見た皆様にもあるはずです。(恐らく・・・。)

話は戻りまして・・

沖縄では、神様の存在はとても身近です。なので当時の私は驚くというより、何を言っているのかの方が気になっていました。

それから何度も子供心に気になって絵を見つめるのですが、待てど暮らせど何も聞こえてきません。

でも絵のお顔は見るたびにずっと動いていました。

そこで、イトコのユタのおばあちゃん【沖縄の霊能力者のおばあちゃん】が家に拝みに来た時に思い切って聞いてみました。

おばあちゃん。「この神様、目も口も動いているよ」「まばたきもするし、口をパクパクして、ずっと何か言っているみたいだけど、何にも聞こえないよ~」と。

ユタのおばあちゃんは、私のその話を聞くと、あわてて千手観音菩薩様の絵に手を合わせると、突然大泣きしながらこう言いました。

※子供の頃なのでニュアンスでしか覚えていません。

「いつか聞こえるからね」「その時まで待ってたらいいよ」

「もしかしたら修行をしないといけないかもだけど、その時はオバーが教えてあげるから心配しないでいいよ~」と。

親もこのことをおばぁちゃんから説明を受けていましたが、私は席をはずすよう言われたので、何を説明していたのかは分かりません。

結局、あれから何も聞こえないまま何十年という月日が流れ、ユタのおばあちゃんとも、両親とも死別し、数年が経った2014年11月のことでした。

心肺停止の後に見たもの

私は外出先で突然、背中や胸に強い痛みを感じ、病院到着後数分で心筋梗塞からの心肺停止となりました。

※ちなみに心肺停止直前の出来事も奇跡の連発なのですが、そこは偶然といえば偶然なので割愛します。

心肺が停止したと思われる瞬間、私は暖かな光の中に吸い込まれて、一気に瞬間移動した感じがしました。

気がつくと、あれだけ痛かった心臓も何とも無く、信じられないほどの幸福感に包まれ、暗い宇宙のような場所に一人浮いていました。

何故そこが宇宙と感じたかというと、私の左上のほうにお月様のような光があったからです。

私は少しずつですが、そのお月様のような光に向かって引き寄せられており、近づくにつれ、今まで体験したことの無い幸福感に包まれていきます。

足りないものも、心配事など何も無い状態。

私は早くあのお月様に行きたい。そう思っていました。

するとお月様の光の中に、今まで見たことも無い美形の人が映っていて、私に微笑みかけていました。

※この時点では千手観音様とは気づいていませんので人と表現しています。

また、その月の美形の人を中心に、逆三角形にならんだように、たくさんの人が並んでいるのも見え、その方たちも男か女かわからないのですが、とにかくこの世のものとは思えないほどの美形ぞろいです。

また、その方たちがいる場所(背景)はハウルの動く城に出てきた、お花畑のような感じで色とりどりな世界が広がっていました。

ずっと後になって気づくのですが、その光景は 来迎図 、または2013年11月23日公開の高畑 勲監督『かぐや姫の物語』 のラストシーンのようだったと、後に作品を見て思いました。

公開日的に、かぐや姫の物語』 を見て、それを思い出しただけでは?

と感じる方もおられると思いますが、実際のところ私は臨死体験の後、だいぶたってから かぐや姫の物語』 をレンタルDVDで見てるので、それは無いでしょう。

話を戻して・・

不思議なことに、その月の人達は何もしゃべらず、ただ微笑んでこちらを見ているだけでしたが、私は直感的に、この方は家に飾ってある千手観音菩薩様だと感じ取りました。

おそらく、人のように会話するのではなく、別の方法で伝えてきたのでしょう。

ただ、家にある絵と私が見た方は、あまりにも容姿が違っていたのですが、不思議なことに、何も疑うことなく、「そうなんだ~」と納得していました。

なぜこの世に生還したのか?

信じられない幸福感と、見たことも無い美しい空間、ものすごい美形の人たちのいる世界へ導かれ、胸を躍らせていたそんな時。

ふと、ある疑問が浮かびます。

「私だけこんなに幸せになっていいのかな?」と。

そんな疑問を感じたその瞬間。何やら右下に不気味な気配を感じ、ふと見下ろすと、地球のようだけど、真っ黒な渦に包まれて、うごめいている星が見えます。

また、その星の中心あたりに大切な人が悲しんでいる姿も映し出されます。

これを見たとき、私は信じられない幸福感から、何ともいえない切ない気持ち(大切な人を失ったり傷つけたような気持ち)に切り替わり、「自分だけ助かってはいけない・・・」「大切な人を、悲しませてはいけない」と考えた次の瞬間!

私はものすごい勢いで、黒い渦に飲み込まれていきます。

※黒い渦の中をワープしている感じ。

パッと気がつくと病室の天井が見え、無音だった世界は一変、急に色々な騒音が聞こえだします。

黒い渦に飲み込まれた後、私はベッドの上(この世)に戻っていて、これから緊急施術を受けようとしているところでした。

その後、緊急手術を受けるのですが、生死の狭間で千手観音菩薩様に会っていた私は、手術中ずっと「オンバザラ・タラマキリク・ソワカ」と復唱していました。また手は合わせられなかったのですが、指で千手観音印をつくっていました。

※なんで私が千手観音真言(マントラ)や印を知っているのか?これもまた不思議な縁で、私が倒れるちょうど1ヶ月前くらいに、偶然知り合った霊感の強い方との雑談で、たまたまなのか意図してなのか教わったものでした。この霊感の強い人曰く、必然とのことでしたが、私がこうなることは何も聞かされていませんでした。

手術も無事終わり、麻酔が切れ始めた私は、家族や医療関係者に対してしきりに「千手観音菩薩に会ったよ!」「みたこともないほど綺麗な人だった!」と何度も連呼していたのを覚えています。

今思えば、心肺停止の後、「 千手観音菩薩に会った 」とか「見たこともない綺麗な人だった」と連呼している私を見た、医療関係者は心肺停止の影響で脳を損傷したのかな?と思ったことでしょう。

私がやるべきこと

あれから数年・・・。

いつか聞こえると言われた千手観音菩薩様のお声も未だに聞こえません。

ただ一つ言えることは、このご利益は私だけのものではないということ。

なので、将来的には、何かのご縁でこのページを見てくださった方々にも、千手観音菩薩様を身近に感じていただき、ご利益を受けていただきたいです。

今回は単に画像と体験談のみのアップとなりますが、、信じいただける方は画像をご覧になりながら、お願いしてみてください。

また、いつになるか分かりませんが、私が見た千手観音菩薩様を元に、像を創り私有地にでもお祀りしたいというのが目標です。

そして、その際、私の家に昔からある千手観音菩薩様の絵を像の中にお祀りし、私と同じご利益を多くの皆様に受けていただきたいと考えております。

とはいえ、私は無知で非力なものなので、生きている内に宣言どおり皆様の元へ恩恵を届けられるか分かりません。

なので今回はこのお話と画像を先にお届けしたいと思います。

私が想いを遂げられなくても、千手観音様のご利益は、どなたでも受けられます。お近くの千手観音様をお祀りしている場所や首里観音堂などを参拝し、お願いしてみてください。

沖縄でしたら首里観音堂

ちなみに、私は退院後に首里観音堂の千手観音菩薩様がとても気になって、すぐに行ったのですが、その際、私の家の絵と同じように、目も口も動いていました。

したがいまして、沖縄県におられる方は、私の家にある千手観音菩薩様の絵の出所と言われいます。 首里観音堂へご参拝していただければと思います。

首里観音堂内部の様子

こちらの真ん中におられる千手観音菩薩様なら、ご利益は同じだと思います。

下はアップで撮った千手観音菩薩様です。

この写真でも私には動いて見えますので、他の方も見えるかもしれません。

目と口が動く首里観音堂 の千手観音菩薩様

首里観音堂 の住所

沖縄県那覇市首里山川町3丁目1

追伸  千手観音菩薩様の像を創りたくて

いつか私の見た千手観音菩薩様の像を創りたくて、イメージを忘れないためにイラストにしました。

モデルになる人でかなり悩んだ結果、一番似ていると思ったのがビビアンスーさんだったので、記憶が消えないうちにスケッチしました。

微笑んでいたのは覚えていますが、おそらく歯は見せてなかった気がします。

でも私の家にある千手観音菩薩様は口をパクパクさせるので、口をあけている様子でもOKかなと思いました。

千手観様と似ていた ビビアン・スー さんのイラスト

ちなみに・・・

髪型はシヴァ インド神のような髪型というか、被り物のような感じでした、また着物は、羽衣のような感じで、どちらかというと我が家の千手観音菩薩様のようなフワフワとした感じで、前からゆるい風を受けているようでした。

なので将来的には千手観音菩薩像と、我が家の千手観音菩薩様の絵合成して創りたいです。