美らSUNビーチと航空機

新型コロナの影響で沖縄の観光客は5~8月77%減少⁈

沖縄観光コンベンションビューローは24日、新型コロナウイルス感染症の影響で、5~8月の入域観光客数が前年同期比285万人(77・3%)減り、観光消費額は2240億円減少するとの推計を公表しました。

一方、減少傾向は5月で底を打ち、8月には前年同月の国内客の5割に当たる36万9150人にまで回復すると予想している。

空路・航路ともに外国客はゼロと仮定。ホテルのアンケートや航空会社への聞き取りを基に推計。

 月別の入域観光客数では、6月は前年同月の28%に当たる15万9544人、7月は40%の26万4320人と予測。5月に公表した予測では、6月は10%、7月は40%と想定。

 OCVBの担当者によると、19日の全国の往来解禁以来、航空便の予約が伸びている状況という。

7月中旬までは航空各社が減便していることや、3密防止で満席にならないよう減席していること、ホテルの稼働率が上がっていないことなどから、7月後半から本格的な回復基調になると予測。

8月には国の支援策「Go To キャンペーン」も始まることから、期待も込めて前年同月の5割まで回復と予測している。

2020年6月25日 沖縄タイムスプラスの記事から引用

筆者感想

東京の感染者増加を背景に「Go To キャンペーン」の対象から、突如東京が外されてんやわんやしています。大阪も増えているのに東京だけ止めても・・・と思いましたが、決定する時点では東京がダントツだったので仕方がない面もあります。

Go To キャンペーンに対して、感染拡大する可能性しかないのに、なぜこの時期に航空会社やホテル業などにだけ手厚い支援をしているのか?と疑問に思う人も多いでしょう。

どのみち、我々の生活の身近にある飲食店はほっといているのに。

飲食店はお年寄りの方で視力や力がでなくて食事の支度ができない、買い物に行けない人々の命を宅配等でつなげていける分野。

それがバンバンつぶれかけているのに、旅行に行ける身分の人を支援してどうするのでしょうか。

また、日々新型コロナに感染するリスクを負いながら、医療、福祉に従事する方の所得が下がっていることも大問題なのに、そこは見て見ぬふりしているのに。

いったいどこを見て政治(お金の使い道)を決めているのでしょうか?正直、Go To キャンペーンなんて、大火事をバケツで火消しするようなもの。しかも火事の現場で頑張っている人は無視しておいて。

そんなことに税金を使うより、最速でできる税金投入口として、ほぼ全自動の日本製PCR検査機を大量導入するとか、最短でコロナの検査ができる日本製のキットを大量購入して、空港で搭乗前に検疫することを徹底するほうがいいかと。

旅行に行ってほしいなら、まず検疫の最速化。検査キットの性能向上は不可欠。

これで国民の生命を守ることに税金をかければ、旅行に行く側も迎える側も安心して楽しめると思います。

追伸

今気づいたのですが、私がアイキャッチに使った画像は自分で撮ったものです。

よく見ると飛行機の先端部分に緑のオーブみたいのが映ってますね。

私の写真にはよくオーブが映り込むのですが、不思議なことにいつも緑のオーブです。

ちなみにオーブはホコリや虫に光が反射して映るとか言われてますが、これもそうなんでしょうか?

しかもいつも緑なのも偶然なんでしょうか?

まぁ~信じるか信じないかはあなた次第!私は面白いので緑のオーブの意味でも調べることにします^^