軽石が沖縄近海に現れる

小笠原諸島の海底火山噴火で発生した軽石が沖縄近海に流れ込んでいる問題。

この被害がひと目でわかるものとして、沖縄タイムスさんの以下の動画が伝わるなと感じたので引用しました。

専門家の話では、人力での撤去は不可能に近く、自然に消えるのを待つにしても、最低2年くらいかかると予想しているようです。

大量の軽石で漁に出られず

 小笠原諸島の海底火山噴火で流れ着いた軽石は、国頭村の辺土名漁港にも大量の流入し漁に出られずにいるようです。

ビーチ沿いのホテルなどの宿泊がキャンセルになるなど漁業だけでなく、観光業にも影響が出始めており、行政も経験のない異例の状況に対応を手探りしている状況です。

この時期はシイラ漁が盛んなのですが、10月15日、東海岸で海に浮く軽石が確認されたあと、翌日ごろから西海岸の辺土名にも流れ込み、漁に出られない様子。

地元の漁業組合の方々も漁港に打ち上げられた軽石の除去を頑張っているのですが、トラック20台分片付けても、また別の軽石が流れ着く状況で、漁に出られないだけでなく、大変苦労されています。

筆者主観

自然災害なので仕方ないとはいえ、とても心が痛い出来事です。シーラが大好きな私としては、一刻も早く漁に出られることを祈るしかないです。よい解決策が見つかりますように。